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も**た
ORTとCTPを比較しました!買うなら必ずCD付を!
【オックスフォードリーディングツリーについて】イギリスの約80%(1万8千校)以上もの小学校で国語の教科書として使用されているとても有名なリーディング教材。Q絵本の内容は?ステージ4ではじめて「魔法の鍵」がお話に登場し、その後、その鍵を使った冒険が一話完結で繰り広げられます。ステージ8くらいになると、かなり読みごたえのある内容になってきます。【ORTとCTPの比較】私はORTに決めるまで、CTPと最後の最後まで迷いました…( ̄▽ ̄;)最初は多読の中でもかなり安い『サイドワードリーダーズ』を検討するも、安いを理由に色々教材を買うも、最終的に高額なDWEの中古で落ち着いた経験もあり却下…高額でも一般的に人気がある教材、ORTとCTPに絞って比較検討することに。①CTP☑️アメリカ英語で馴染みがある☑️語彙数がORTより多い☑️音源が豊かで子供が暗唱したくなる→チャンツ(ポップなリズムに言葉を乗せたもので、そのリズムと一緒に英語の発音や強弱が身につく)も収録されたCDが優秀☑️科目別(算数、社会、化学、文学)なので内容が分かりやすい☑️レベル分けがまちまち☑️ストーリーの内容が面白くない(CTPのコンセプトは「reading for learning」)②ORT☑️日本人に馴染みのないイギリス英語☑️語彙数が少ない☑️ストーリーが面白い(ORTのコンセプトは「reading for fun」)☑️CDは朗読のみでやや単調☑️タッチペン付のセットがあるQアメリカ英語とイギリス英語どちらが良いか?中学以降の英語を考えた場合、アメリカ英語ですのでCTPのほうがギャップがありません。子供の耳を考えた場合に、イギリス英語のほうがHz数の幅が広いですのでイギリス英語のほうが耳の対応の幅が広がる可能性があるそうです。また、アメリカ英語は前単語の語尾と後単語が繋がって聞こえるので、イギリス英語に慣れてしまうとトイック等の試験で聞き取りづらく感じるかも……ここまで聞くとCPTの方が良さそうに聞こえますよね。ご安心を!ORTにはアメリカ音源とイギリス音源どちらも入っているので、聞き流しに問題はないです。ただ、『怒る』angryをイギリス英語だとcrossと言ったり…アメリカ英語で慣れている親世代にはギャップがありそうでした(^o^;)ORTメインシリーズとCTPは全く別物だと考えた方が良いです。ORTは読めるようになるための教材。語彙の少ない1パターンの反復からStageが上がるにつれ、語数が増え、ページ数が増え、頑張って続ければ長文まで読めるようになっていくという「読む」に的を絞った教材です。使われている文型もとてもシンプルで、文法のお勉強にもなります。それに対しCTPはどちらかと言えばノンフィクションのようなお勉強になる教材です。英語で算数、英語で社会、英語でサイエンス…を勉強することを目的とした教材です。どちらも共通して言えることは、高くとも必ずCD付を買うこと。そしてGtalk等の音声ペンで絵本を音声化することです。私は音声化のスキルがないので、色々調べた結果、音声ペンが付いているORTをまとめ買いすることにしました(笑)基本的にCD掛け流しは親が確実に面倒くさくなります。(DWEで経験済み…( ̄▽ ̄;))なので音声ペン付…という点からもうちはORTにしました。そもそも多読を意識し出したのも、6ヶ月頃からDWEを始めて、2歳前でアルファベット、簡単な英単語は分かるようになり、次のステップに行くにはDWEの教材だけでは足りないと感じたからです。DWEのメインプログラムの絵本を音声化してみて思ったのが、『…これが初めての絵本にしては難しすぎるな』…と( ̄▽ ̄;)DWEはDVDやCD、絵本と内容が一貫してるので、しっかり自宅で取り組めばいつか点が線には確実になると思います。ただ、せっかく簡単な英語を覚えていたとしてもレベルにあった絵本を与えないと自力で読めないなと遅いながら気付きました…( ̄▽ ̄;)DWEはサイドワードや多読に関しては弱いので、何かしら補強する教材が必要になってきます。【総評】低年齢のうちは暗唱向きのCTPのレベル1か、サイドワードリーダーズから始めて、読めるようになってきたら、ストーリーの面白いORTに移行する…が一番の良いとこどりだと思います(^-^)5才になった今の方が英語絵本大好きになり、毎日読み聞かせてます
M**I
教室用に
非常に、クオリティーの高い商品だと思います。物語も、子供たちが楽しめる内容ですし、同じ表現が何度も出てくることで、体にしみつく感じがあります。アイディアもたくさんのっていて、何倍にも膨らませられる商品だと思います。
ね**こ
登場人物に一貫性があり、子供心をひきつけるストーリーです。
1ページに1つの短いセンテンスです。簡単な(読みやすい)単語を選んであります。このシリーズは皆良いです。子供には評判いいです。自分で読んでみるのにもってこいの教材です。レベルアップも順番に買えばよいわけだから、迷うことがありません。最初から順番に読むと、子供は、登場人物や犬に愛着がわき、楽しみ倍増のようです。ただ、星ひとつ減らしたのは、6冊、と言っても、すごく薄いぺらっとした本が6冊です。円高の今、ペーパーバックのリーディング教材は安いものがいっぱいあるので、それに比べるとちょっと価格が高いように思います。安ければ満点をつけたいところでした。
Trustpilot
Hace 1 mes
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